栃木市, 歯科, 歯医者, インプラント, 矯正歯科

  • 土曜日も12:30まで診療
  • 栃木駅から車で5分、新栃木駅から徒歩で7分
  • 栃木県栃木市今泉町2-11-34

小児矯正
Child orthodontic

子供の歯並び治療について

乳児期 ( 0~2歳 )

矯正器具や虫歯の治療は絶対にしない

指しゃぶりやおしゃぶりをさせる(0~2、3歳)

3歳になったら、指しゃぶりやおしゃぶりからガムを噛ませることに移行する

  今泉歯科医院
乳児期 ( 3~6歳 )

顎の骨が異常になる不正咬合(前歯や奥歯の反対咬合)だけは積極的に治療を始める

不正咬合のない子供にはガムをどんどん噛ませる

舌の根元の筋肉作りのトレーニングをさせる

歯並び治療が必要な場合は、Vキッズの使用をおすすめします

  今泉歯科医院
学童期 ( 7~12歳 )

舌小帯の未吸収がある場合は切開する

永久歯を抜かないで並べるための誘導をしていく(3D装置を積極的に使用する)

歯列の発育を歯科医が手助けする (たとえば、3D装置によって舌の筋肉のかわりをさせるなど)

舌の根元の筋肉作りのトレーニングをつづける

歯並び治療が必要な場合、永久歯の生え始めの頃は3Dリンガルアーチによる矯正治療を、永久歯が生え揃った後は3Dリンガルアーチとブラケットの併用による矯正治療をおすすめします

  今泉歯科医院

今泉歯科医院

Vキッズ

 

今泉歯科医院

3Dリンガルアーチ

 

今泉歯科医院

ブラケット

小児矯正の治療装置

口腔機能育成装置 Vキッズ
今泉歯科医院

当院では、3歳から使え、取り外しのできる口腔機能育成装置「Vキッズ」を採用しております。

乳歯列期の時期に使用することで、お子さま自身の成長する力を引き出すためのサポートをすることができます。

3・4・5才で使うことによって、お子さま自身の成長する力を引き出します。

Vキッズについて
今泉歯科医院

子どもたちに起きているさまざまな「歯並び・咬み合わせ」「睡眠」「食事」「生活」についての問題の原因はお口の中が小さいことです。
お口の発育不足は歯並びだけではなく、全身に影響しています。

口と鼻は成長し、生きるためのエネルギーの源となる食物と酸素を取り入れるところです。その口と鼻が十分に成長することが他の器官の礎にもなるのです。

口と鼻は構造的に一体化したものですが、近年この顎顔面頭蓋の劣成長を示す子供たちが増えています。顎顔面頭蓋の健全な育成が子供たちの成長に不可欠であり、その為に口腔を育成することが大変重要な要素となると考えております。

Vキッズを使用することで、

  1. 矯正の前に育成することにより、身体の基礎を育て、強いからだの土台作りのアシストをします。
    子ども自身の力を引き出すので、自然です。
    結果としてきれいな歯並びにつながります。
  2. また、乳歯が生えそろう3才から使うことで大きな効果を期待できます。
    着脱式で大きなストレスもありません。
    寝るときに装着するだけでOKで、 歯磨きの邪魔にもならず安心です。
Vキッズで期待できる効果

即効性でお口の中を広くし、​呼吸をしやすくします。

子ども自身で咬んで負荷をかけ、成長する力のスイッチを入れます。

歯並びが悪くなるのを予防します。

運動能力・理解力がアップします。また、姿勢が良くなります。

お口の中を広くすることで、身体が年齢に合った成長に追いつき、「歯ならび」「咬み合わせ」の改善だけでなく、「運動機能や理解力」「発音」など、お子さまの健康的な成長をサポートいたします。

Vキッズについてよくあるご質問
  • A.

    出来るだけ早い時期から始めるのが理想的です。

    Vキッズは乳歯列がそろう3才から始めることができます。
    早めにご相談ください。

  • A.

    オーダーメイドの装置ですので、それぞれのお子さんに合った装置になります。

    また、Vキッズは育成装置です。歯を動かしたりする機能はありませんので痛みが出ることはありません。

  • A.

    就寝時に下の歯に装着します。

    日中は使用しませんので、保育園、幼稚園などは普段どおりの生活が可能です。

3Dリンガルアーチ/上下顎共用

前歯の反対咬合の人、前歯の歯並びがガタガタで噛み合わせの深い人、奥歯に傾斜のある人、 歯の生えるスペースを作らなければならない人などの矯正に積極的に使います。

ワイヤー一本だけの装置なので違和感が少ないのが長所です。

「こんなもので治るの?」という患者者さんも多いのですが、 早い場合は一週間で効果が実感できる人もいるくらいです。

今泉歯科医院

手術前写真

 

今泉歯科医院

3Dリンガルアーチ

今泉歯科医院

手術前写真

 

今泉歯科医院

手術後写真

マルチブラケット/ほとんどの症例の仕上げで使用する装置
今泉歯科医院

歯の表面にブラケットという金属(透明タイプもある)を接着し、 それにワイヤーを結びつけて歯を動かす装置です。

原理はワイヤーを線路にして歯が動くようにするのです。

3D装置で治療した後もほとんどの患者さんが仕上げの治療にこの装置をつけることになります。 装置を締めたり広げたりする調節は、だいたい4週間(1ヶ月)に一度の割合で行われます。 調整して2・3日は歯が浮いた感じがして、かたいものを噛みづらくなることもありますが、 その時期が過ぎると普通に食事をとれるようになります。痛みや不自由さは個人差があります。