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今泉歯科医院 一般歯科、インプラント、矯正歯科、小児歯科・のトータル・オーラル・ケアを行っています。 今泉歯科医院 一般歯科、インプラント、矯正歯科、小児歯科・のトータル・オーラル・ケアを行っています。 今泉歯科医院 一般歯科、インプラント、矯正歯科、小児歯科・のトータル・オーラル・ケアを行っています。
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今泉歯科医院 栃木県栃木市今泉町2-11-34
矯正歯科
今泉歯科医院の矯正法
子供の矯正の場合はできるだけ抜歯(永久歯)をしないで、顎の成長をさせて歯列を整え、健康な咬合できる口腔にする。
成人の矯正の場合は、一般的な矯正法を行いますが、ポール矯正法によりなるべく目立たないように短時間で治療が終われるようにする。
ポール式矯正法の考え方と治療法
「歯列は舌の筋肉の発達によって発育する」というメカニズムを基本とし「身体的に健康を維持できる歯列と噛み合わせ」を完成することを目的とした矯正治療を行う。
乳児期 ( 0〜3歳 )
■ 矯正器具ヤ虫歯の治療は絶対にしない
■ 指しゃぶりやおしゃぶりをさせる(0〜2、3歳)
■ 三歳になったら、指しゃぶりやおしゃぶりから
  ガムを噛ませることに移行する
乳児期イラスト
乳児期 ( 4〜6歳 )
■ 顎の骨が以上になる不正咬合(前歯や奥歯の反対咬合)だけは
  積極的に治療を始める
■ 不正咬合のない子供にはガムをどんどん噛ませる
■ 舌の根元の筋肉作りのトレーニングをさせる
乳児期イラスト2
学童期 ( 7〜12歳 )
■ 舌小帯の未吸収がある場合は切開する
■ 永久歯を抜かないで並べるための誘導をしてく
  (3D装置を積極的に使用する)
■ 歯列の発育を歯科医が手助けする
  (たとえば、3D装置によって舌の筋肉のかわりをさせるなど)
■ 舌の根元の筋肉作りのトレーニングをつづけるる
学童期イラスト
中・高校期以上 ( 13歳以上 )
■ 永久歯だけの不正咬合に対して、一般的な矯正治療法としては、
  永久歯を2〜4本抜いて並べる方法がとられるが、
  ポール式矯正法では歯を抜かない方法で治療する
■ その人の舌の筋肉がこれまでに順調に発達し、
  それによって歯列が正常に発達していたなら
  「本来こうであったはずである」という噛み合わせを目標に治療を行っていく。
■ 舌の根元の筋肉作りのトレーニングをさせる
中高期以上イラスト
3D装置の主な効果
下顎第一大臼歯舌側傾斜の修正
下顎犬歯や小臼歯の舌側傾斜の修正
下顎第一大臼歯や第二大臼歯の傾斜の修正
下顎前歯の叢生の修正
下顎第一大臼歯の頬側傾斜の修正
上顎、小臼歯、大臼歯などの側方拡大
上顎切歯の口蓋側傾斜または転位の修正
上下顎前歯の舌側傾斜の修正
上下顎大臼歯の捻転の修正
反対咬合において上顎前歯の前方移動や劣成長を伴った上顎前歯部の前方拡大
3D装置の主な種類
 3Dリンガルアーチ/上下顎共用
前歯の反対咬合の人、前歯の歯並びがガタガタで噛み合わせの深い人、奥歯に傾斜のある人、
歯の生えるスペースを作らなければならない人などの矯正に積極的に使います。
ワイヤー一本だけの装置なので違和感が少ないのが長所です。
 「こんなもので治るの?」という患者者さんも多いのですが、早い場合は一週間で効果が実感できる人もいるくらいです。

手術前写真

ポール式矯正

手術前写真

手術後写真
 マルチブラネット/ほとんどの症例の仕上げで使用する装置
歯の表面にブラケットという金属(透明タイプもある)を接着し、それにワイヤーを結びつけて歯を動かす装置です。
原理はワイヤーを線路にして歯が動くようにするのです。
3D装置で治療した後もほとんどの患者さんが仕上げの治療にこの装置をつけることになります。
装置を締めたり広げたりする調節は、だいたい4週間(1ヶ月)に一度の割合で行われます。
調整して23日は歯が浮いた感じがして、かたいものを噛みづらくなることもありますが、
その時期が過ぎると普通に食事をとれるようになります。
痛みや不自由さは個人差があります。
マルチブラケットの型
マルチブラケットの型
ブラケット拡大図
ブラケット拡大図
ブラケット装着図1
ブラケット装着図1
ブラケット装着図2
ブラケット装着図2
 
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